更新情報(2012年5月7日更新)

Paris/Marais区を拠点とするNUBAの活動は現在、有科珠々とその徒弟達の教授するレギュラークラス、ワークショップ等後裔育成活動、音楽、美術スタッフとの公演活動から成り立ち、ヨーロッパへの日本文化の伝達と共に、新たなメソードの発展とコレオグラフィの開発に務めています。

レギュラークラスは毎年9月から6月まで開講。学期中からでも参加出来ます。

最新ビデオ・即興舞踏実験室SOKKYO 次回は2012年5月22日。
VIDEO : Youtube,, dailymotion

アカウント=Juju Alishina ユーザー名=Cie_NUBA


Summer Butoh Workshop in Paris 2012
舞踏 & 指圧

Japanese Body Works
指導:有科珠々(舞踏)市川敏秀 (指圧)
対象者:17歳以上の健康な男女
会場 : Micadanses: 15, rue Geoffroy-l'Asnier 75004 Paris FRANCE
地図

7月 ) 舞踏+指圧(全レベル)

2012年7月2-7日 舞踏基礎舞踏応用指圧
1:00pm-7:00pm (月ー金) 1:00pm-6:00pm (土)
舞踏31時間、指圧4時間
350 € + 30 €(membership fee)

8月) 舞踏+指圧 (上級者、プロフェッショナル)2012年8月20-25日
1:00pm-7:00pm (月ー金) 1:00pm-6:00pm (土)
舞踏31時間、指圧4時間
350 € + 30 €(membership fee)

日本舞踊(全レベル)2012年8月27-31日
1:00pm-6:00pm (月ー金)
25時間
350 € + 30 €(membership fee)

ワークショップ初日より1ヶ月以上前の申し込みは参加料が1割引きになります。

申し込み(e-mail)

詳細


有科珠々のエッセイ


TH叢書誌で『五感の記憶』シリーズを読もう!


2010年7月末発売 第43号 ー秘密のスクールデイズ〜学校というフェティッシュ
『五感の記憶』味覚/給食あれこれ

大野一雄追悼 『長距離ランナーの幸せな最期』

2011年1月末発売 第45号 ーメランコリックな身体〜痛々しくも美しきカラダの偏愛学
〈有用性を拒否した身体〜ダンスミニマリスト・森出について〉

2011年4月末発売 第46号 ーひそやかな愛玩具
〈フランス玩具の愉悦〉

2011年7月末発売 第47号 ー人間モドキー半分人間の解剖学
『五感の記憶』視覚/フランス洗濯事情

2011年10月末発売 第48号 ー食とエロス
『五感の記憶』味覚/牡蠣の愉悦

2012年1月末発売 第49号 ーキソウ/キテレツ系〜エキセントリックな非日常的ワンダーランド
『フィリップ・シェエールによるパリでの舞踏関連プロジェクト〜どこへ往く、舞踏』
 大野慶人インタビュー『精神の舞踏家・大野慶人、巴里に来る』

2012年5月1日発売 第50号 ーオブジェとしてのカラダ〜トルソと手と脚と頭と…。
パリのポンピドゥー・センターでの日本の漫画展《プラネット・マンガ》
   ▽萩尾望都のワークショップと講演▽竹宮惠子インタビュー〜すべての垣根を越えられる
 

版元直販:アトリエサード


好評発売中!2010年1月30日刊行
Paris発・踊れる身体 
有科メソードによるダンスの実践と指導

著:有科珠々 新水社 定価:2940円(税込み)
ISBN  978-4-88385-124-9

 フランスに移住して12年になるコレオグラファーの有科珠々がその教育メソードを公開したもの、それが「paris発
踊れる身体」である。この232ページの教則本には、身体をコントロールし、ダンスを構築していく方法が、110点におよぶ図と38点の写真とともに、具体的かつ懇切丁寧に書かれている。
正座やお辞儀の仕方、呼吸法、胎児、獣,螺旋形のエチュード、木偶(でく)人形、声や言葉を使ったエクササイズ,解離運動、即興や作舞のテクニック、リラクゼイション、…
これらは、彼女のパリでのクラスで実際に行われているメソードであり、本書には、現場での20年以上にわたる生きた教授経験の精髄が惜し気もなく注ぎ込まれている。

書籍の購入方法

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書評、関連記事


身体の芯から磨きをかける! 

踊れる身体を手に入れる最強のメソード。

photo: Jean-Claude Flaccomio 2009 Paris

グラビア記事 インタビュー記事,, 2008年公演video 2009 video

Video Wat Video Dailymotion You tube

 

L'ouverture de la Soiree des Arts Asiatiques de Marne & Gondoire le 12 avril 2008

求む! 日本人写真家

舞台活動と同時に写真製作を精力的に行ってきた有科珠々は(参照ページ)、2011年、著作の日本での刊行を機会に日本及び日本人写真家との撮影を再開します。以下の2つのプロジェクトに興味のある方はご連絡ください。

-有科珠々と白い犬Parisの街の風景- Parisでの撮影
-有科珠々と日本の風景(高野山 希望) - 日本での撮影

写真集の出版可能なに限ります。日本在住の外国人写真家も歓迎します。 


すべての事項のお問い合わせ(和仏英語)

tel: +33 (0)1 40 27 08 83 (NUBA)

photo: Nazare Milheiro

*この Site-internet はFrederic Therisod, Romoni Ly, Kristina Raven, Alloch Dov,幸田渉,小山美菜子,
Nancy Ohlenbusch、Monica Mercier, Isabelle Clement氏の協力によって作製されています.

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